富富富(ふふふ) – 富山の新しいお米

富山米新品種「富富富(ふふふ)」Facebook

育つ、富富富

太陽の光をいっぱいに浴びて育つ富富富の生育記録や、
富富富の県内外でのPR活動など最新情報をくわしくお知らせします。

7月18日(水)、富山米新品種「富富富」のCMおよびパッケージ発表会が東京都港区にあるベクトルスタジオで開催されました。


イベントでは、イメージキャラクターとして女優の木村文乃さんが登壇。パッケージの文字の色にちなんだ真っ赤なワンピースに身を包み、会場を華やかに彩りました。また、イベントではメイキング映像も放映。当日の衣装とは対象的な、CM内の麦わら帽子をかぶった姿をご覧になり、「思っている以上に都会臭のない自分。コンセプトにしっかり合わせていられて嬉しい」と笑顔で話されていました。

CMは全編通して富山県で撮影され、CM内では「富山弁」も披露。特別な指導はなくとも、周りの方々のサポートをもとにスムーズに撮影は進んだそうです。中でも一番の見所は木村さんの見事な食べっぷり。制作側から取り立てて頼まずとも、自ら率先して「がぶっと」おにぎりを頬張り、何テイク撮り直しを行っても同じように食べてくださったそう。


「富富富」の味については、「さっぱりとして粒がしっかりしていて食べやすい、どんなおかずにも合うお米」と評し、イベント終盤では富山県の名産のおかずとの組み合わせを堪能。会場に用意されたおかずの中から、木村さんは「みょうがの甘酢漬け」をチョイスし、はじめての組み合わせを楽しまれていました。味のしっかりしたおかずにも負けない程、旨味が詰まった「富富富」。思わず口に運ぶ手が止まらなくなるような新しいお米を、是非皆様もご賞味ください。

生産者及び関係団体が一丸となって美味しい「富富富」を皆様に届けるべく取り組んでまいりますので、秋のデビューに向けて、引き続き応援どうぞよろしくお願いします。

 

■富富富「新しいお米の名前は」篇

“富山県出身、東京で働くOLである一方で、事あるごとに富山に戻り、畑仕事を手伝う女性“というキャラクターに扮する木村文乃さん。トラックに乗りすれ違う親しい造園屋の男性に「新しいお米の名前決まりましたか?」と尋ねられ、「ふふふ」と答えます。まるで秘密にしているかのような「ふふふ」というフレーズをにこにこと呟く木村さんに、癒やされること間違いなしのほっこりとした映像で、「富富富」の名称をしっかりと印象づけるCMに仕上がっています。

7月11日(水)、JAアルプス「富富富」ブランド化推進協議会主催の現地研修会が行われ、生産者、農協関係者、県関係者等およそ60名が参加しました。
「富富富」ブランド化推進協議会は、高品質・良食味な「富富富」の安定生産及びブランド化に向けて、生産者や集荷団体等で構成。県内で全15協議会が設立されています。

今回の現地研修会では、県内15JAの中で最大の「富富富」作付面積を誇るJAアルプス管内の生産者と指導者が、現地ほ場や良質米生産に向けた今後の肥培管理・水管理等について確認を行いました。



農事組合法人グリーンモールナカノシマの「富富富」ほ場です。
生育は概ね目標どおりであり、引き続き出穂期までは間断かん水を行っていきます。



農事組合法人海老江の「富富富」ほ場です。ここは5月に石井県知事が田植えを行った場所です。
やや葉の色が淡く推移していることから、間断かん水の落水期間を短くし、こまめに入水するように指導がありました。

現地巡回終了後は引き続き検討会が行われ、農林振興センター担当者から今後の水管理や肥培管理について説明がありました。
生産者及び関係団体が一丸となって美味しい「富富富」を皆様に届けるべく取り組んでまいりますので、秋のデビューに向けて、引き続き応援どうぞよろしくお願いします。

今年秋デビューに向けて、県、とやま食の王国大使ふふふ、JA全農とやまではキャラバン隊を組織し、米流通関係者や報道関係機関を対象としたPRキャラバンを実施することとしています。

6月29日(金)、第1回のPRキャラバンとして、出発式終了後に県内の米卸業者である株式会社高岡食糧様を訪問しました。

キャラバンでは県から30年産の作付・生育状況や販売・PR計画について説明した後、意見交換を行いました。
お忙しい中ご対応いただきました株式会社高岡食糧の皆さま、誠にありがとうございました。

県内外での認知度向上と需要拡大を目指して、引き続きPRキャラバンを実施してまいります。
応援どうぞよろしくお願いします。

6月29日(金)、平成30年度第1回「富富富」戦略推進会議が開催されました。

昨年度の「富山米新品種戦略推進会議」から名称を新たにした本会議では、秋のデビューに向けた「富富富」の生産・販売・PR計画や将来ビジョン等について、様々な分野の委員の皆様からご意見をいただき、検討していくこととしております。

本年度1回目となる今回の会議では、冒頭、石井富山県知事の挨拶で、7月18日に「富富富」のテレビCMと米袋デザインを発表することが明らかとなりました。

また、30年産「富富富」の生育については事務局から、5月15日を中心とした田植えが行われ、草丈、茎数など現時点での生育は概ね順調であると説明がありました。

今回委員の皆様から頂戴した意見をもとに、効果的なプロモーション活動を展開してまいりたいと思います。

さらに、議事終了後には、PRキャラバンの出発式が行われ、伊藤委員長(県JA中央会長)から、キャラバン隊を代表して「とやま食の王国大使ふふふ」の上樂さんにのぼり旗などが手渡されました。

県内外の認知度向上と需要拡大を目的に、県、とやま食の王国大使ふふふ、JA全農とやまではキャラバン隊を組織し、秋のデビューに向けて、米流通関係者や報道関係機関を対象にPRキャラバンを実施してまいります。

いよいよ今年秋にデビューを迎える富山米新品種「富富富」。
5月12日(土)、日本一小さな村である舟橋村のほ場では、石井知事による田植えが行われました。

当日は天候にも恵まれ、絶好の田植え日和。 180512Fu-234

いざ田植え機に乗り込みます。今回使用するのは、GPSを利用した直進アシスト機能を搭載した最新の田植え機。

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オペレーターの方からの指導を受けて、実走。今回初めて田植え機に乗った知事でも、まっすぐに植えることができました。

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作業終了後、知事は「好天にも恵まれ、『富富富』は幸先がよい。プレミアム感をしっかりアピールして、全国の消費者の皆様にも浸透するように関係団体と力を合わせて努力していきたい。」とコメントしました。

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秋には美味しい「富富富」を皆様にお届けできるよう、関係者一丸となって栽培管理やプロモーションに取り組んでまいります。応援どうぞよろしくお願いします!

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33日(土)、4日(日)にベルサール秋葉原で開催されたdancyu2018
両日とも天候に恵まれ、特に日曜日は、会場前の道路が歩行者天国となり、最高気温が21℃まで上がったこともあって、たいへん多くの皆様にご来場いただきました。

富山県もブース出展し、新品種「富富富」をはじめとした特産品をPR。
新しいブランド米ということで多くの方に興味を持っていただき、2日間で約1,000名の方々にご試食いただきました。ご来場いただいた皆様ありがとうございました。

また、dancyuおなじみのシェフの料理が楽しめるキッチンカーでは、カレーライスやお茶漬け、スープご飯など、和・洋・中の店舗で、「富富富」が使用されました。
購入いただいた方からは、「ご飯がおいしい」という嬉しい評価を数多くいただきました。

今年秋のデビューに向けて、引き続き県内外の各種イベントでも積極的に「富富富」をPRしていきます!
応援どうぞよろしくお願いします!

いよいよ今年秋にデビューを迎える富山米新品種「富富富」。生産者登録制度を導入し、一定の栽培基準と出荷基準のもと、高品質で美味しく安全・安心な米の生産・供給を図ることとしています。

そこで30年産の作付開始にあたり、栽培マニュアルの理解を深め、関係者一丸となった取組みを進めるため、2月22日(木)富山国際会議場で、「富富富」登録生産者、JA、市町村関係者などおよそ350名が参加し、「富富富」生産推進大会が開催されました。

大会ではまず、新品種戦略推進会議で委員長を務める伊藤県JA中央会会長から、県内4地区の生産者代表に生産者登録証が交付されました。

続いて県から、生産者募集状況と栽培・出荷基準について説明しました。平成30年産「富富富」の生産については、県全体で481経営体が531haの作付けを計画され、およそ2,500トンの収穫を見込んでいます。


また、食味評価と販売戦略について説明しました。富山米を代表するブランド米として、「コシヒカリ」を上回る価格帯での販売を目指します。当日午前中に富山県美術館で発表されたキャッチコピー・ロゴデザインも披露されました。


高品質で均一な「富富富」を生産するためには、栽培技術の周知が重要であることから、栽培マニュアルについて詳細に説明し、施肥量や農薬散布、栽培管理等について確認しました。


最後に、「富富富」ブランド化に向けた大会宣言があり、登録生産者を代表して、県農業法人協会の高田法定会長が「消費者から愛され、選ばれ、本県を代表するブランド米に育てていく」と力強く宣言し、参加者全員で「ガンバロー!」と声を合わせました。

いよいよ始まる春からの作付けに向けて、関係者一丸となって、県内外の皆様に美味しい「富富富」をお届けするよう努めてまいります。

引き続き応援、どうぞよろしくお願いします!!

いよいよ今年秋にデビューを迎える富山米新品種「富富富」のキャッチコピー・ロゴデザイン発表会が、ふふふの名称にちなみ222日、富山県美術館で開催されました。

キャッチコピー・ロゴデザインは、131日に行われた第3回富山米新品種戦略推進会議で委員の皆様からいただいたご意見をもとに決定。石井県知事と戦略推進会議委員長を務める伊藤県農協中央会会長による除幕で発表されました。



今回、キャッチコピー・ロゴデザインを制作いただいたのは、クリエイティブディレクターの岡本欣也氏。制作意図については、〈こちら〉をご覧ください

また、会場では「富富富応援隊」柴田理恵さん、登坂絵莉さん、中村孝明さん、立川志の輔さんから届いた応援メッセージが上映され、あわせて2月下旬~3月上旬にかけて放映されるコマーシャル映像が公開されました。


応援メッセージは、ホームページ内の「富富富応援隊」からご覧いただけます。


最後に、同じく「富富富応援隊」の日本橋たいめいけん三代目茂出木シェフが登場。美術館3階「日本橋たいめいけん富山店」において期間限定(2/223/6)で、「富富富」を使用したオリジナルオムライスを限定販売すると紹介されました。

会場となった富山県美術館では、キャッチコピー・ロゴデザインの発表にあわせて、期間限定で「富富富」関連イベントを開催中です!この期間にぜひ、富山県美術館へお立ち寄りください。

美術館3階アトリエ(ラボ)では、「富富富」スペシャル角風船を36日まで展示中。



美術館3階「日本橋たいめいけん富山店」では、「富富富」と新湊産甘エビを使用したオリジナルオムライスを1日40食限定で提供中(3月6日(火)まで)。3尾の甘エビで「フフフ」の文字を表現しています。



美術館1階ミュージアムショップでは、3月6日(火)までの期間限定で「富富富」を販売中。



キャッチコピー・ロゴデザインが決まったということで、今後ますます関係者一体となり、秋のデビューに向けた生産、販売、PR活動に取り組んでいきます。

引き続き応援をよろしくお願いします!

いよいよ今年秋にデビューを迎える富山米新品種「富富富」ですが、その顔となるキャッチコピーとロゴデザインが“ふふふ”の名称にちなみ、本日、2月22日に富山県美術館で発表されました。

■キャッチコピーはこちら!!

[制作意図]キャッチコピー

ひとつは、生活者にとって何よりも興味がある富富富の味をあらわすもの。

もうひとつは、富山の豊かな自然の恵みや、富富富に関わるたくさんの人の誇りが

一粒一粒に詰まっている富山県産のお米であることを伝えるものです。

富富富の魅力を伝えることは、富山そのものの魅力を伝えること。

そんな想いを、それぞれの役割をもつ2つのキャッチコピーに込めています。

 

 

■ロゴデザインはこちら!!

[制作意図]ロゴデザイン

米づくりが日本各地にひろがった時代から、

富富富がうまれた現代までの移り変わりを、文字の形の変化によって表現し、

神々に感謝しながら、米づくりに励んできた日本の稲作文化の歴史や流れと紐付けました。

富富富も米づくりの大きな流れの中の一脈となれるように想いを込めています。

 



キャッチコピー・ロゴデザインが決まったということで、今後ますます関係者一体となり、秋のデビューに向けた生産、販売、PR活動に取り組んでいきます。
引き続き応援、よろしくお願いします!!

富山の食の魅力を県内外にPRするため、平成30年2月3日(土)第一イン新湊において「『越中とやま食の王国フェスタ2018~冬の陣~』越中料理と地酒を楽しむ会」を開催しました。

県内外から約200人が参加し、富山湾の寒ブリや高志の紅ガニ、富山米新品種「富富富」など県産食材をふんだんに使った越中料理と、県内17酒蔵の地酒を堪能されました。

また会場では、勇壮な浜獅子太鼓の演舞や、県内の特産品が当たる抽選会、地酒の販売など、様々な催しが行われ、大盛況でした。




ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

 

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