富富富(ふふふ) – 富山の新しいお米

約十五年の歳月をかけてたどり着いたお米。
米好き県民のイチオシ米富山のお米「富富富」の魅力

冷めても美味しい、どんな料理にもあう。
だからふだん使いにぴったり。

Point 1

冷めても美味しい

冷めてもご飯がかたくなりにくいので、
時間がたっても粒立ちのよさや
おいしさが保たれます。

Point 2

どんな料理や調理にも合う

あっさりとしているから、
色々なおかずや米料理に合い、
和洋中なんでも使いやすい。
つくり手の味方です。

Point 3

だから、ふだん使いにぴったり

食味のバランスが良く、食べ飽きない、
おかわりしたくなるお米。
まさに、ふだん使いにぴったりの万能米です。

安心・安全を目指した、高品質なお米

約15年という長年の研究成果によってたどり着いた「富富富」。
稲が倒れると、収穫作業が困難になり
収穫量や品質に影響がでてしまいますが、
「富富富」は草丈が短いので、その心配もなくなりました。
また、品質低下につながる夏の猛暑や、
お米の病気にも強い品質なので、
農薬の使用量も減らすことができました。
安全・安心なお米を目指し、食卓に安定してお届けしています。 ※1 高音の夏でも白未熟粒(しろみじゅくりゅう)が少ない。
※2 いもち病に強く、農業の使用量が節減できる。

富山米がおいしい4つの理由

数値が物語る、日本一の米づくり

米づくりに適した気候風土に恵まれ、ふるくから米どころとして知られる富山県。耕地面積に占める水田率は全国1位で、現在もほ場整備が全国屈指の水準で進めらています。また農業産出額に占める米の割合も全国で一番高く、さらに米づくりの元となる「種もみ」の県外出荷量も日本一となっており、富山は日本の米づくりを支える米どころの中の「米どころ」です。

富山米がおいしい4つの理由

立山からの
ゆたかで清冽な水。

富山の暮らしや農業を支えてきた豊かな水は、標高3,000m級の立山連峰の雪どけ水が水源。その雪どけ水は急峻な地形を一気にくだり、間もなく富山湾に流れ込みます。だから富山の河川の水はつねに清らかで夏場でも冷たく、稲穂をつける暑い頃の田んぼを適温にするので、富山ではしっかりと熟したおいしいお米が実るのです。

養分をたっぷり蓄えた
肥沃な大地。

立山連峰から流れる急峻な河川は、かつて氾濫を度々おこしてきました。しかし氾濫は北アルプスの湿原や森林地帯の豊富な栄養を含んだ土をもたらし、肥沃な大地に恵まれた富山平野をつくりました。さらに富山県では昔の知恵を活かした土づくりに今も力を入れており、おいしいお米の実る稲が健やかに育つのです。

質を極めるために
手をぬかない富山人。

都道府県別の幸福度ランキングでつねにトップクラスに入る富山県は、熱心で勤勉な人が多いと言われています。お米づくりにおいても、県全体で高温に打つ勝つ米づくりに取り組み、目標である“うるち米1等比率90%以上”を平成27年から3年連続で達成しています。食卓に安全・安心なおいしいお米を届けるため、生産者はきょうも真摯に米づくりに取り組んでいます。

つくる人の思い

「富富富」の美味しい炊き方

1. 計量~すすぎ

計量カップすりきりで正しくお米を計り、たっぷりの水で手早く2~3回かき混ぜてから、すぐに水を捨てます。

2. 洗い

水をきった状態で、指を立て20回ほどかき混ぜるようにして洗います。その後、軽くすすいで水を捨てます。これを2~3回繰り返します。

3. 水加減

平らな台の上で、炊飯器の目盛り線に合わせて水を加えます。
好みに応じて、水加減を調整してください。

4. 炊飯

炊飯器の設定に吸水工程が含まれている場合、浸水は不要です。
炊き上がったらすぐにご飯をほぐして余分な水分を飛ばしましょう。

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