富富富(ふふふ) – 富山の新しいお米

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2020年11月の記事

12月のメニュー 富富富で作る 茹で鶏とさっぱり生姜のおかゆ

ぐっと冷え込むことの多い師走。冬のお料理は、こってりしたものが多くなり、胃腸に負担がかかり、体調もこわしやすくなるもの。そんな時は、富富富をお粥にしてみませんか?


■材料

【お粥】
①米から炊く場合
富富富・・・1合
水・・・1200cc
塩・・・小さじ1/2

②ご飯から炊く場合
富富富ご飯・・・お茶碗1杯
水・・・ご飯と同量
塩・・・ふたつまみ

【茹で鶏】
鶏むね肉・・・1枚(300g)
砂糖・・・小さじ1
塩・・・小さじ1
酒・・・大さじ1
水・・・1000cc
ネギの葉、生姜薄切りなど・・・適量
*茹で鶏がなくても、つけもの、青しそ、卵焼き、納豆、佃煮、青菜のおひたし、生姜千切り、梅干しなど冷蔵庫にあるものを添えてもおいしく召しあがって頂けます。

■作り方

【お粥】
①米から炊く場合
鍋に洗った富富富と水を入れ、蓋をして、強火で沸騰させます。沸騰したら、一度かき混ぜ再度蓋をしめ、とろ火から弱火で30分炊きます。

②ご飯から炊く場合
鍋にご飯と同量の水を入れ、蓋をして、強火で沸騰させます。沸騰したら、一度かき混ぜ再度蓋をして、とろ火から弱火で15~20分炊きます。

*茹で鷄の煮汁を水の変わりに加えても、おいしく作れます。

【茹で鶏】
(1)ボウルに、皮を剥いだ鶏むね肉を入れ、塩と酒を加えまんべんなくすり込み、冷蔵庫で1時間ほどおきます。
(2)(1)を常温に戻し、鍋に水を入れ沸騰したら、(1)を入れます。
(3)再度、沸騰したら、火を止め蓋をして冷めるまで待ちます。
*すぐに食べない場合は、冷蔵庫で汁ごと保存します。(冷蔵庫で2~3日保存可能)
*鶏むね肉が漬かるくらいの小さめで蓋のある鍋を使うと作りやすいです。

 


■レシピ制作者より

簡単にできる茹で鶏は元より、特別に作らなくても冷蔵庫にある常備菜などを少しずつ、お粥にのせて食べるだけで、目先も変わり、楽しくいただくこともできますね。
富富富のお粥で、身体を温め、胃をいたわって忙しい師走を乗り切りましょう。

 


<レシピ制作 山崎亮子さん>

管理栄養士、料理研究家、ATELIER table 主宰
宮崎県出身、福岡県から富山県へ移住

季節ごとに少人数制の料理教室を自宅で開催するほか、雑誌やカタログなどのフードコーディネーターや新商品開発、レシピ提案など幅広く活動中。
「食(食卓)を通して生涯豊かに暮らす」をテーマに立ち上げた〝ATELIER table〟では、離乳食教室をはじめ、高齢者の食事、季節の手仕事などを提案している。


 富山米のトップブランドを目指す「富富富」は、生産者登録制度に定める栽培・流通基準のもと、高品質で美味しく環境に優しい米の生産が行われています。

 11月13日の「富富富」戦略推進会議で協議され、令和3年産「富富富」の生産者について、同日付で募集が開始されることとなりました。

 登録要件の遵守を前提に、「富富富」のブランド確立の趣旨にご賛同いただき、高品質で良食味な「富富富」の生産に取り組んでいただける生産者の皆さまの申請をお待ちしております。

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