富富富(ふふふ) – 富山の新しいお米

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2018年2月の記事

いよいよ今年秋にデビューを迎える富山米新品種「富富富」ですが、その顔となるキャッチコピーとロゴデザインが“ふふふ”の名称にちなみ、本日、2月22日に富山県美術館で発表されました。

■キャッチコピーはこちら!!

[制作意図]キャッチコピー

ひとつは、生活者にとって何よりも興味がある富富富の味をあらわすもの。

もうひとつは、富山の豊かな自然の恵みや、富富富に関わるたくさんの人の誇りが

一粒一粒に詰まっている富山県産のお米であることを伝えるものです。

富富富の魅力を伝えることは、富山そのものの魅力を伝えること。

そんな想いを、それぞれの役割をもつ2つのキャッチコピーに込めています。

 

 

■ロゴデザインはこちら!!

[制作意図]ロゴデザイン

米づくりが日本各地にひろがった時代から、

富富富がうまれた現代までの移り変わりを、文字の形の変化によって表現し、

神々に感謝しながら、米づくりに励んできた日本の稲作文化の歴史や流れと紐付けました。

富富富も米づくりの大きな流れの中の一脈となれるように想いを込めています。

 



キャッチコピー・ロゴデザインが決まったということで、今後ますます関係者一体となり、秋のデビューに向けた生産、販売、PR活動に取り組んでいきます。
引き続き応援、よろしくお願いします!!

富山の食の魅力を県内外にPRするため、平成30年2月3日(土)第一イン新湊において「『越中とやま食の王国フェスタ2018~冬の陣~』越中料理と地酒を楽しむ会」を開催しました。

県内外から約200人が参加し、富山湾の寒ブリや高志の紅ガニ、富山米新品種「富富富」など県産食材をふんだんに使った越中料理と、県内17酒蔵の地酒を堪能されました。

また会場では、勇壮な浜獅子太鼓の演舞や、県内の特産品が当たる抽選会、地酒の販売など、様々な催しが行われ、大盛況でした。




ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

 

いよいよ今年秋にデビューを迎える富山米新品種「富富富(ふふふ)」ですが、そのPR企画として富山県美術館(TAD)3階のラボ(アトリエ内)で、「富富富」スペシャルの角風船を制作するワークショップを開催します。

風船を組み立てたら、おいしいお米「富富富」といっしょに食べたい、大好きな食べ物の絵を描いてみましょう! 参加してくれた人には、本格デビュー前の貴重な「富富富」の二合パック(300g入り)をプレゼント!

富山県美術館ワークショップ

「ふふふ~せん つくらんまいけ!ごはんのおとも編」


日時:2018年2月10日(土)、11日(日)、12日(月・振)、17日(土)、18日(日)10:00〜16:00

場所:富山県美術館3階アトリエ(ラボ)

対象:小・中学生(小学校低学年は保護者の方のサポートが必要です)

参加費:無料(各開催日、一日先着30人まで参加できます/事前予約はできません)

※詳細は富山県美術館HPをご確認ください。

http://tad-toyama.jp/exhibition-event/3760