富富富(ふふふ) – 富山の新しいお米

最新情報

NEWS

今月、富山県内の小中学校等の米飯給食で、「富富富」提供されるのに合わせて、4分で「富富富」がどんなお米かがわかる動画ができあがりました!





「とやま食の王国大使ふふふ」の紋川あゆみさんが、わかりやすい言葉で(かわいらしく!)「富富富」の特長やおいしさのヒミツを伝えてくださいます。
 
 みなさまぜひご覧ください!

2月2日(金)、本年度2回目の「富富富」戦略推進会議が開催されました。
本会議では、「富富富」の生産・販売・PR計画や将来ビジョン等について、生産者、流通関係者、消費者等、様々な分野の委員の皆様からご意見をいただき、検討していくこととしております。

今回は、来年産の「富富富」生産者登録と栽培マニュアルの改訂、来年度からの新しい生産・販売PR戦略(案)について協議しました。



令和3年産の生産者登録については、655の経営体から申請があり、全てを登録することとしました。申請面積は合計1,400haと、令和2年産より1割程度の作付拡大を見込んでいます。

栽培マニュアルについては、「基肥のやりすぎ」と「中干しの遅れ」が籾数の過剰につながり、くず米の増加による収量減や品質・食味の低下を招くことをわかりやすく記載したほか、高密度播種育苗技術(密苗)の留意点を新たに追記しました。

2月22日には、「富富富」生産推進大会を開催し、生産者へ生産者登録証の交付と、栽培マニュアルの説明を行う予定としています。



また、来年度からの新戦略(案)が協議され、「将来的に中生の大宗を占める品種とする」「県産コシヒカリと同等以上の価格帯を追求する」という方針のもと、「作付拡大には、新たな仕向け先(業務用米等)が必須」、「WEB、TV、雑誌等様々なチャネルで、ターゲット層に合わせた広告展開をしてほしい」「差別化が図れる栽培方法・流通基準が必要」等、委員から様々なご意見をいただきました。



委員の皆様の意見を受け、新田知事から、「価格については、市場の状況を見ながら、生産者のことも考えながら、良い落としどころを見極めたい。」、「県民に富富富のファンになってもらうことが重要。皆様に食べて評価していただきたい。学校給食での活用も拡大していきたい。」等のコメントがありました。

今回、委員の皆様から頂戴した意見を踏まえ、年度内に新戦略を決定・公表する予定です。
引き続き応援どうぞよろしくお願いします。

11月から全6回にわたり、前「とやま食の王国大使ふふふ」の山下真歩さん、こと、とやまる子さんの「なんちゅすごいがけシリーズ」で「富富富」が食べられる店を取材していただいております。

第4回は、シェ・ヨシさんで、富富富を使ったオムライスをレビューしていただきました!!とても美味しそうです。ぜひ動画をご覧ください。

 

その他のコラボ動画はこちら

2021年2月のメニュー 富富富で作る アツアツ簡単ドリア

寒風に身もすくむ2月。寒く冷え切った身体で家路についた時、アツアツのドリアが食卓に登場したら、思わず、フフフっと笑顔になること間違いなしです。


■材料(2人分)

富富富ご飯・・・茶碗2杯
ベーコン・・・ 4枚
玉ねぎ・・・1/2個
塩胡椒・・・適宜
ケチャップ・・・大さじ4
ウスターソース・・・大さじ2
油・・・大さじ2
ホワイトソース(市販のもの)・・・1袋
とろけるチーズ・・・60g

■作り方

(1)ベーコンは、1cm幅に、玉ねぎは、みじん切り(大きめでも良い)に切ります。
(2)フライパンに油を入れ、ベーコンと玉ねぎを炒め、ご飯を加え、塩胡椒をふり、さらに炒めます。
(3)ケチャップとソースを混ぜておき、(2)に加え、炒めます。
(4)耐熱容器に(3)を移し、ホワイトソースを入れ、とろけるチーズをのせ、250℃に予熱したオーブンで焼き色がつくまで10分ほどやきます。
*オーブントースターで焼くこともできます。

 


■レシピ制作者より

富富富は、和食だけでなく洋食にもぴったりです。
チキンライスをドリアにしても、富富富の食感も感じられ旨みもしっかり味わえます。
ベーコンのかわりに、白えびなど富山の名産を使うのもいいですね。

 


<レシピ制作 山崎亮子さん>

管理栄養士、料理研究家、ATELIER table 主宰
宮崎県出身、福岡県から富山県へ移住

季節ごとに少人数制の料理教室を自宅で開催するほか、雑誌やカタログなどのフードコーディネーターや新商品開発、レシピ提案など幅広く活動中。
「食(食卓)を通して生涯豊かに暮らす」をテーマに立ち上げた〝ATELIER table〟では、離乳食教室をはじめ、高齢者の食事、季節の手仕事などを提案している。


11月から全6回にわたり、前「とやま食の王国大使ふふふ」の山下真歩さん、こと、とやまる子さんの「なんちゅすごいがけシリーズ」で「富富富」が食べられる店を取材していただいております。

第3回は、らーめん てしおさんで、富富富を使った「おにぎり」をレビューしていただきました!!塩ラーメンと富富富のおにぎりがとても美味しそうです。ぜひ動画をご覧ください。

 

その他のコラボ動画はこちら

2021年1月のメニュー 富富富で作る あったかブリ茶漬け

年末年始は刺身を食べる機会も増えると思いますが、脂の乗ったおいしいブリをまずはお刺身で、次に「づけ」にしたものを、お茶漬けで召し上がってみてはいかがですか?
富富富の粒がしっかりとしたお米なので、お茶漬けでもお米があまりふやけることがありません。ブリ茶漬けをザザっとかき込むと、氷見の寒ブリの新たなおいしさを発見できます。

■材料(2人分)

富富富・・・ご飯2杯
ブリの刺身・・・12切れ
昆布・・・2cm
麺つゆ(3倍希釈)・・・大さじ3(漬け込み用)
すりごま・・・大さじ3
だし汁・・・400cc(だしパック1つを600ccの水で)
麺つゆ3倍希釈)・・・大さじ1(だし汁用)
三つ葉(またはネギ)・・・適量
わさび・・・適量

■作り方

(1)ブリの刺身をタッパーに入れ、昆布と麺つゆ、すりごまを入れ10分~1日漬け込みます。*冷蔵庫で3日ほど保存可能
(2)三つ葉はざく切りにします。だし汁に麺つゆを入れます。
(3)飯碗に富富富をもり、ブリを並べ、三つ葉、わさびをのせ、あたためただし汁をかけていただきます。

 


■レシピ制作者より

ブリは、栄養成分的にも優れており、良質なたんぱく質や疲労回復が期待できると言われるタウリン、脳細胞を活性化してくれると言われるDHAも豊富に含まれています。
また、ビタミンや鉄分も含まれていますので、貧血予防や生活習慣予防にも効果が期待できます。
今年の冬は、「ブリ漬け」を常備菜にしておいて、豊かな冬の食卓を楽しみながら、栄養補給してみてはいかががでしょうか?

 


<レシピ制作 山崎亮子さん>

管理栄養士、料理研究家、ATELIER table 主宰
宮崎県出身、福岡県から富山県へ移住

季節ごとに少人数制の料理教室を自宅で開催するほか、雑誌やカタログなどのフードコーディネーターや新商品開発、レシピ提案など幅広く活動中。
「食(食卓)を通して生涯豊かに暮らす」をテーマに立ち上げた〝ATELIER table〟では、離乳食教室をはじめ、高齢者の食事、季節の手仕事などを提案している。


11月から全6回にわたり、前「とやま食の王国大使ふふふ」の山下真歩さん、こと、とやまる子さんの「なんちゅすごいがけシリーズ」で「富富富」が食べられる店を取材していただいております。

第2回は、寿司処佐々木さんで、富富富を使った富山湾鮨をレビューしていただきました!!富山湾の季節の魚を使ったお寿司とても美味しそうです。ぜひ動画をご覧ください。

 

その他のコラボ動画はこちら

12月のメニュー 富富富で作る 茹で鶏とさっぱり生姜のおかゆ

ぐっと冷え込むことの多い師走。冬のお料理は、こってりしたものが多くなり、胃腸に負担がかかり、体調もこわしやすくなるもの。そんな時は、富富富をお粥にしてみませんか?


■材料

【お粥】
①米から炊く場合
富富富・・・1合
水・・・1200cc
塩・・・小さじ1/2

②ご飯から炊く場合
富富富ご飯・・・お茶碗1杯
水・・・ご飯と同量
塩・・・ふたつまみ

【茹で鶏】
鶏むね肉・・・1枚(300g)
砂糖・・・小さじ1
塩・・・小さじ1
酒・・・大さじ1
水・・・1000cc
ネギの葉、生姜薄切りなど・・・適量
*茹で鶏がなくても、つけもの、青しそ、卵焼き、納豆、佃煮、青菜のおひたし、生姜千切り、梅干しなど冷蔵庫にあるものを添えてもおいしく召しあがって頂けます。

■作り方

【お粥】
①米から炊く場合
鍋に洗った富富富と水を入れ、蓋をして、強火で沸騰させます。沸騰したら、一度かき混ぜ再度蓋をしめ、とろ火から弱火で30分炊きます。

②ご飯から炊く場合
鍋にご飯と同量の水を入れ、蓋をして、強火で沸騰させます。沸騰したら、一度かき混ぜ再度蓋をして、とろ火から弱火で15~20分炊きます。

*茹で鷄の煮汁を水の変わりに加えても、おいしく作れます。

【茹で鶏】
(1)ボウルに、皮を剥いだ鶏むね肉を入れ、塩と酒を加えまんべんなくすり込み、冷蔵庫で1時間ほどおきます。
(2)(1)を常温に戻し、鍋に水を入れ沸騰したら、(1)を入れます。
(3)再度、沸騰したら、火を止め蓋をして冷めるまで待ちます。
*すぐに食べない場合は、冷蔵庫で汁ごと保存します。(冷蔵庫で2~3日保存可能)
*鶏むね肉が漬かるくらいの小さめで蓋のある鍋を使うと作りやすいです。

 


■レシピ制作者より

簡単にできる茹で鶏は元より、特別に作らなくても冷蔵庫にある常備菜などを少しずつ、お粥にのせて食べるだけで、目先も変わり、楽しくいただくこともできますね。
富富富のお粥で、身体を温め、胃をいたわって忙しい師走を乗り切りましょう。

 


<レシピ制作 山崎亮子さん>

管理栄養士、料理研究家、ATELIER table 主宰
宮崎県出身、福岡県から富山県へ移住

季節ごとに少人数制の料理教室を自宅で開催するほか、雑誌やカタログなどのフードコーディネーターや新商品開発、レシピ提案など幅広く活動中。
「食(食卓)を通して生涯豊かに暮らす」をテーマに立ち上げた〝ATELIER table〟では、離乳食教室をはじめ、高齢者の食事、季節の手仕事などを提案している。


■応募期間
令和2年10月30日(金)〜令和3年2月22日(月)

■キャンペーン内容
Instagramで、「#感想富富富」を付けて投稿いただいた方に、抽選でプレゼントを進呈します。
富富富を通して感じたおいしさ・喜びやおすすめの食べ方をたくさんの方に伝えていただける投稿をお待ちしております。

■賞品の内容
「富富富5kg」「釜飯の素(しろえびorほたるいか)」 セットで20名様

■応募方法
【STEP1】
Instagramアカウント(https://www.instagram.com/pref_toyama/)をフォロー
【STEP2】
一言メッセージや、レシピ、エピソードなどと一緒に「富富富」の写真・動画を投稿してください。
投稿時には、「#感想富富富」のタグをつけ、本文に「@pref_toyama」を入れてください。

詳しくは、特設サイトにてご確認ください。
https://fu-fu-fu.jp/kansoufufufu/

10月のメニュー 富富富で作る 富富富ときのこの和風パエリア

実りの秋。旬の食材のきのこや芋類もおいしい季節です。 さつまいものビタミンCは、熱に強いという特製があるといわれています。整腸効果の ある食物繊維やヤラピンの効果で整腸作用も見込めます。 また、舞茸のもつβグルカンやしめじのオルニチンの作用も手伝って、免疫力を高め られそうですね。 季節の変わり目の体調管理にもってこいのパエリアです。



■材料(4人分)

富富富・・・2合
水・・・340cc
麺つゆ・・・60cc
ベーコン・・・100g
バター・・・20g
粉チーズ・・・お好みで
きのこ(エリンギ しめじ 舞茸など)
季節の野菜(インゲン・さつまいも・パプリカ・かぼちゃ など)
※今回は、さつまいもとインゲンを使いました。

■作り方

(1)富富富をといで、水、麺つゆ、バターを入れます。
(2)強火で炊き、湯気が出たら弱火に落とし15分、火をとめて5分ほど蒸らします。
(3)さつまいもをラップで包み、電子レンジで8分加熱し、輪切りにしておきます。インゲンは茹でておきます。
(4)きのことベーコンを炒めます。
(5)炊きあがった富富富を軽く混ぜ、(3)(4)をのせて出来上がりです。
*食べる時に好みでパルメザンチーズをかけていただきます。
*炊飯器で炊いてもおいしく作れます。

 


■レシピ制作者より

炊きたての新米とバターと醤油の香りが食欲をそそります。 たくさん作ったら、おむすびにも!!
富富富は、冷めても食感が変わりにくくおむすびにはもってこいのお米です。 お弁当に詰めて、紅葉狩りに野山を訪れるのもいいですね。

 


<レシピ制作 山崎亮子さん>

管理栄養士、料理研究家、ATELIER table 主宰
宮崎県出身、福岡県から富山県へ移住

季節ごとに少人数制の料理教室を自宅で開催するほか、雑誌やカタログなどのフードコーディネーターや新商品開発、レシピ提案など幅広く活動中。
「食(食卓)を通して生涯豊かに暮らす」をテーマに立ち上げた〝ATELIER table〟では、離乳食教室をはじめ、高齢者の食事、季節の手仕事などを提案している。