富富富(ふふふ) – 富山の新しいお米

富山米新品種「富富富(ふふふ)」Facebook

「富富富」生育日記

9月6日生育情報(収穫)

県内各地で、「富富富」の収穫が進んでいます。
田植え直後から生育状況をお伝えしてきた富山市水橋の栽培試験田でも、収穫作業が行われました。

収穫後の「富富富」は、
①乾燥 : 籾(もみ)を乾かす 
② 籾摺り(もみすり):籾殻を取り除き玄米にする
③ 調製:ふるいにかけ、未熟な粒を選別する
④ 品質検査
⑤ 搗精(とうせい):玄米から白米に仕上げる
といった過程を経て、皆様のもとへ届きます。

10月3日の販売開始まで1か月を切りました。
(富山県外は10月10日から販売開始)
美味しい「富富富」のお届けまで、楽しみにお待ちください!
 
★「富富富」登録生産者の皆様へ★
・籾の黄化が進んだものから遅れずに刈取りを開始し、胴割米の発生を防止しましょう。
・未熟粒等の混入を防ぐため、1.9mm の篩目を使用するとともに、色彩選別機を整備している地域では、積極的に活用しましょう。

刈取り直前の、富山市水橋栽培試験田の様子です。

収穫時期を迎えた「富富富」の稲穂が、秋晴れの空に映えていました。

コンバインでの収穫の様子です。倒伏もなく、スムーズに刈り取りが進んでいました。

籾の状態となった「富富富」です。この粒が美味しいお米となって、皆さんのもとへ旅立ちます。

刈取り後の田んぼです。

 

 

PAGETOP