富富富(ふふふ) – 富山の新しいお米

「富富富」生育日記

5月18日生育情報(砺波市ほ場vol.1)

県内各地で、「富富富」の田植えが進んでいます。

今年も、美味しい「富富富」を消費者の皆さんにお届けできるよう、県内各地の20ほ場で、「富富富」の生育調査を行います。
その中の1つ、砺波市のほ場で5月18日、田植えが行われました。
これから、生育の様子を定点観測的にお知らせしてまいりますので、一緒に見守ってください!

技術的な話ですが、苗は3㎝程度の深さに植付けされました。これ以上浅く植えると、しっかり根付かずに浮いてしまったり、逆に深すぎると、分げつ(茎が増えること)が十分に確保できないので、植付深さは重要なポイントです。

この日は、今後の生育状況を確認するため、調査区の設置を行いました。
来週から、毎週生育調査を行います。結果は、当面の技術対策と合わせてお知らせする予定ですので、ぜひチェックしてください!

田植え作業の様子

田植え前(5月13日)の様子

田植え後のほ場

イネの年齢は、種籾から直接出た茎( 主稈)に生える葉の数で表し、これを葉齢(ようれい)といいます。葉齢を数えるために、今ある葉が何枚目に当たるのかマジックで印をつけています。(今は2葉なので2つの線)