富富富(ふふふ) – 富山の新しいお米

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「富富富」生育日記

6月25日生育情報(無効分げつ期)

6月18日に行った生育調査(県内18か所)では、昨年の同じ時期に比べ、草丈はやや長く、茎の数、葉齢、葉色は並みという結果でした。
「コシヒカリ」と比べると、草丈は4㎝程度短く、葉色はやや濃くなっています。
幼穂形成期は昨年より1日ほど早い7月12日頃と見込まれます(平均の田植え日:5月13日)。

★「富富富」登録生産者の皆様へ★
・葉色が濃いほ場が多いことから、幼穂形成期までは落水期間が長めの間断かん水を行い、適正な生育量に誘導しましょう。
・カメムシ類の発生量を少なくするため、畦畔の草刈りやほ場内の除草に努めましょう。
 草刈り運動期間:7月1日~10日  一斉草刈り日:7月6日~7日
・分施栽培での穂肥は、1回目を幼穂形成期の7日後頃に窒素成分で0.75~1.0kg/10a、2回目を1回目の7日後に窒素成分で1.5kg/10aを基本とします。

6月25日生育状況と当面の管理のポイント(無効分げつ期~幼穂形成期)(PDF形式:550KB)

富山市水橋中馬場の栽培試験田の様子です。写真後方を通過中の北陸新幹線・グランクラスでは、7月から「富富富」を使用したメニューが提供されます!

入善町東五十里の栽培試験田の様子です。
先週よりも葉の色が淡くなってきています。

「間断かん水」の入水期間中です。
中干しにより、田面にひびが入り、しっかり地固めされています。

 

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