富富富(ふふふ) – 富山の新しいお米

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「富富富」が日本育種学会賞を受賞

水稲品種「富富富」育成グループが、「日本育種学会賞」を受賞しました。

 

日本育種学会賞とは、一般社団法人 日本育種学会により、優れた学術的あるいは技術的業績に対して贈呈されるものです。

富山県の育成品種がこのような全国規模の学会の受賞は初となります。

【受賞理由】

DNA解析に基づく先進的な開発で、初の実用品種を育成したこと

◆一般栽培の開始以降、栽培面積が短期間で拡大し、波及効果が高いこと

◆「富富富」の親品種で暑さに強い「コシヒカリ富山APQ1号」を、全国の研究機関に無償提供したこと

これらのことが評価され受賞しました。


令和8年3月21日(土)に茨城大学で行われた授賞式には、県農業研究所の小島洋一朗副所長が代表して出席しました。


小島副所長は「富富富は暑さに強く、環境にもやさしい品種なので、多くの生産者に作ってもらいたいし、たくさんの人に食べてもらいたい」と品種の魅力も講演しました。

 

 

笑顔ひろがる、毎日「ふふふ」。

 

富山のお米「富富富」を多くの方に、知ってもらい、作ってもらい、売ってもらい、買ってもらい、食べてもらうため、県では引き続き発信していきます。