富富富(ふふふ) – 富山の新しいお米

富山米新品種「富富富(ふふふ)」Facebook

育つ、富富富

太陽の光をいっぱいに浴びて育つ富富富の生育記録や、
富富富の県内外でのPR活動など最新情報をくわしくお知らせします。

6月29日(金)、平成30年度第1回「富富富」戦略推進会議が開催されました。

昨年度の「富山米新品種戦略推進会議」から名称を新たにした本会議では、秋のデビューに向けた「富富富」の生産・販売・PR計画や将来ビジョン等について、様々な分野の委員の皆様からご意見をいただき、検討していくこととしております。

本年度1回目となる今回の会議では、冒頭、石井富山県知事の挨拶で、7月18日に「富富富」のテレビCMと米袋デザインを発表することが明らかとなりました。

また、30年産「富富富」の生育については事務局から、5月15日を中心とした田植えが行われ、草丈、茎数など現時点での生育は概ね順調であると説明がありました。

今回委員の皆様から頂戴した意見をもとに、効果的なプロモーション活動を展開してまいりたいと思います。

さらに、議事終了後には、PRキャラバンの出発式が行われ、伊藤委員長(県JA中央会長)から、キャラバン隊を代表して「とやま食の王国大使ふふふ」の上樂さんにのぼり旗などが手渡されました。

県内外の認知度向上と需要拡大を目的に、県、とやま食の王国大使ふふふ、JA全農とやまではキャラバン隊を組織し、秋のデビューに向けて、米流通関係者や報道関係機関を対象にPRキャラバンを実施してまいります。

いよいよ今年秋にデビューを迎える富山米新品種「富富富」。
5月12日(土)、日本一小さな村である舟橋村のほ場では、石井知事による田植えが行われました。

当日は天候にも恵まれ、絶好の田植え日和。 180512Fu-234

いざ田植え機に乗り込みます。今回使用するのは、GPSを利用した直進アシスト機能を搭載した最新の田植え機。

180512Fu-293

オペレーターの方からの指導を受けて、実走。今回初めて田植え機に乗った知事でも、まっすぐに植えることができました。

180512Fu-317

作業終了後、知事は「好天にも恵まれ、『富富富』は幸先がよい。プレミアム感をしっかりアピールして、全国の消費者の皆様にも浸透するように関係団体と力を合わせて努力していきたい。」とコメントしました。

180512Fu-357

秋には美味しい「富富富」を皆様にお届けできるよう、関係者一丸となって栽培管理やプロモーションに取り組んでまいります。応援どうぞよろしくお願いします!

180512Fu-381

33日(土)、4日(日)にベルサール秋葉原で開催されたdancyu2018
両日とも天候に恵まれ、特に日曜日は、会場前の道路が歩行者天国となり、最高気温が21℃まで上がったこともあって、たいへん多くの皆様にご来場いただきました。

富山県もブース出展し、新品種「富富富」をはじめとした特産品をPR。
新しいブランド米ということで多くの方に興味を持っていただき、2日間で約1,000名の方々にご試食いただきました。ご来場いただいた皆様ありがとうございました。

また、dancyuおなじみのシェフの料理が楽しめるキッチンカーでは、カレーライスやお茶漬け、スープご飯など、和・洋・中の店舗で、「富富富」が使用されました。
購入いただいた方からは、「ご飯がおいしい」という嬉しい評価を数多くいただきました。

今年秋のデビューに向けて、引き続き県内外の各種イベントでも積極的に「富富富」をPRしていきます!
応援どうぞよろしくお願いします!

いよいよ今年秋にデビューを迎える富山米新品種「富富富」。生産者登録制度を導入し、一定の栽培基準と出荷基準のもと、高品質で美味しく安全・安心な米の生産・供給を図ることとしています。

そこで30年産の作付開始にあたり、栽培マニュアルの理解を深め、関係者一丸となった取組みを進めるため、2月22日(木)富山国際会議場で、「富富富」登録生産者、JA、市町村関係者などおよそ350名が参加し、「富富富」生産推進大会が開催されました。

大会ではまず、新品種戦略推進会議で委員長を務める伊藤県JA中央会会長から、県内4地区の生産者代表に生産者登録証が交付されました。

続いて県から、生産者募集状況と栽培・出荷基準について説明しました。平成30年産「富富富」の生産については、県全体で481経営体が531haの作付けを計画され、およそ2,500トンの収穫を見込んでいます。


また、食味評価と販売戦略について説明しました。富山米を代表するブランド米として、「コシヒカリ」を上回る価格帯での販売を目指します。当日午前中に富山県美術館で発表されたキャッチコピー・ロゴデザインも披露されました。


高品質で均一な「富富富」を生産するためには、栽培技術の周知が重要であることから、栽培マニュアルについて詳細に説明し、施肥量や農薬散布、栽培管理等について確認しました。


最後に、「富富富」ブランド化に向けた大会宣言があり、登録生産者を代表して、県農業法人協会の高田法定会長が「消費者から愛され、選ばれ、本県を代表するブランド米に育てていく」と力強く宣言し、参加者全員で「ガンバロー!」と声を合わせました。

いよいよ始まる春からの作付けに向けて、関係者一丸となって、県内外の皆様に美味しい「富富富」をお届けするよう努めてまいります。

引き続き応援、どうぞよろしくお願いします!!

いよいよ今年秋にデビューを迎える富山米新品種「富富富」のキャッチコピー・ロゴデザイン発表会が、ふふふの名称にちなみ222日、富山県美術館で開催されました。

キャッチコピー・ロゴデザインは、131日に行われた第3回富山米新品種戦略推進会議で委員の皆様からいただいたご意見をもとに決定。石井県知事と戦略推進会議委員長を務める伊藤県農協中央会会長による除幕で発表されました。



今回、キャッチコピー・ロゴデザインを制作いただいたのは、クリエイティブディレクターの岡本欣也氏。制作意図については、〈こちら〉をご覧ください

また、会場では「富富富応援隊」柴田理恵さん、登坂絵莉さん、中村孝明さん、立川志の輔さんから届いた応援メッセージが上映され、あわせて2月下旬~3月上旬にかけて放映されるコマーシャル映像が公開されました。


応援メッセージは、ホームページ内の「富富富応援隊」からご覧いただけます。


最後に、同じく「富富富応援隊」の日本橋たいめいけん三代目茂出木シェフが登場。美術館3階「日本橋たいめいけん富山店」において期間限定(2/223/6)で、「富富富」を使用したオリジナルオムライスを限定販売すると紹介されました。

会場となった富山県美術館では、キャッチコピー・ロゴデザインの発表にあわせて、期間限定で「富富富」関連イベントを開催中です!この期間にぜひ、富山県美術館へお立ち寄りください。

美術館3階アトリエ(ラボ)では、「富富富」スペシャル角風船を36日まで展示中。



美術館3階「日本橋たいめいけん富山店」では、「富富富」と新湊産甘エビを使用したオリジナルオムライスを1日40食限定で提供中(3月6日(火)まで)。3尾の甘エビで「フフフ」の文字を表現しています。



美術館1階ミュージアムショップでは、3月6日(火)までの期間限定で「富富富」を販売中。



キャッチコピー・ロゴデザインが決まったということで、今後ますます関係者一体となり、秋のデビューに向けた生産、販売、PR活動に取り組んでいきます。

引き続き応援をよろしくお願いします!

いよいよ今年秋にデビューを迎える富山米新品種「富富富」ですが、その顔となるキャッチコピーとロゴデザインが“ふふふ”の名称にちなみ、本日、2月22日に富山県美術館で発表されました。

■キャッチコピーはこちら!!

[制作意図]キャッチコピー

ひとつは、生活者にとって何よりも興味がある富富富の味をあらわすもの。

もうひとつは、富山の豊かな自然の恵みや、富富富に関わるたくさんの人の誇りが

一粒一粒に詰まっている富山県産のお米であることを伝えるものです。

富富富の魅力を伝えることは、富山そのものの魅力を伝えること。

そんな想いを、それぞれの役割をもつ2つのキャッチコピーに込めています。

 

 

■ロゴデザインはこちら!!

[制作意図]ロゴデザイン

米づくりが日本各地にひろがった時代から、

富富富がうまれた現代までの移り変わりを、文字の形の変化によって表現し、

神々に感謝しながら、米づくりに励んできた日本の稲作文化の歴史や流れと紐付けました。

富富富も米づくりの大きな流れの中の一脈となれるように想いを込めています。

 



キャッチコピー・ロゴデザインが決まったということで、今後ますます関係者一体となり、秋のデビューに向けた生産、販売、PR活動に取り組んでいきます。
引き続き応援、よろしくお願いします!!

富山の食の魅力を県内外にPRするため、平成30年2月3日(土)第一イン新湊において「『越中とやま食の王国フェスタ2018~冬の陣~』越中料理と地酒を楽しむ会」を開催しました。

県内外から約200人が参加し、富山湾の寒ブリや高志の紅ガニ、富山米新品種「富富富」など県産食材をふんだんに使った越中料理と、県内17酒蔵の地酒を堪能されました。

また会場では、勇壮な浜獅子太鼓の演舞や、県内の特産品が当たる抽選会、地酒の販売など、様々な催しが行われ、大盛況でした。




ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

 

越中とやま食の王国フェスタ2017~秋の陣~」は、旬の食材の販売や食文化の紹介を通じて、富山の食の魅力を県内外に発信し、「食のとやまブランド」の発展につなげるイベントです。
今年は「おいしい幸せ 思わず「ふふふ」」を企画テーマに開催しました。11月4日、5日両日で約3万2千人の方に来場していただきました。ご来場、誠にありがとうございました。

○開催日時:平成29年11月4日(土)、5日(日) 10:00~16:00
○会場:富山産業展示館 (テクノホール )西館(新展示場)富山市友杉1682

 

会場ではもちろん、平成30年秋デビューの富山米新品種「富富富」の限定販売・PRを行いました。
開場前から長蛇の列ができ、4日、5日の両日で2合パック500袋、2㎏袋600袋が完売しました!

 

また、富山の鮨饗宴カウンターでは、「富富富」を使ったミニ富山湾鮨を販売。大好評であり、ご購入いただいた方には富山が誇る「すし」を堪能していただけたのではないかと思います。

 

来年秋のデビューに向けて、引き続き「富富富」の応援よろしくお願いします!

10月29日(日)富山マラソン2017が開催され、ゴール地点の富岩運河環水公園では、「富富富」のブースで試食会・PRを行いました。

台風が接近し、あいにくの天気の中でしたが、多くの方々にお越しいただき、3回の試食会は無事終了しました。
ランナーの皆さま大変お疲れ様でした、また、ご来場いただいた皆さまありがとうございました。

10月25日(水)、東京都千代田区永田町の自民党本部にて、富山県ふるさと物産フェアがはじめて開催されました。




会場には、ます寿司や県産野菜、紅ズワイガニなど富山県を代表する旬の農水産物が多数出展しました。

        

また、「富富富」の試食会・限定販売も実施。来年秋のデビューに向けてしっかりとPRを行いました。

PAGETOP